SAYAKA / Palma Habanera
SAYAKA / パルマ・アバネーラ
Blue in Greenレーベル第2弾アルバム
スペインからキューバ、南米へと情熱の楽旅に誘う
ラテン・ヴァイオリンニスト衝撃のデビュー・アルバム!!
2009年7月22日リリース

SAYAKA: violin & chorus
Junichiro Ohkuchi: 大口 純一郎 piano & chorus
Ryotaro Shibata: 柴田 亮太郎 guitar
Tetsuo Koizumi: 小泉 哲夫 bass & chorus
Gen Ogimi: 大儀見 元percussion & chorus
Guest Players
Shinpei Inoue: 井上 信平 flute on “Habanera”
Luis Valle: ルイス・ヴァジェ
trumpet & chorus on “El Pito”
1. Concierto de Aranjuez アランフェス ---------------------------------
-Joaquin Rodrigo - / Schott Music GMBH Co. KG
2. Spain スペイン -----------------------------------------------------
-Chick Corea - / Litha Music Co.
3. El Pito エル・ピート -----------------------------------------------
-James Sabater - Joe Cuba - / EMI Longtude Music
4. Agua para Plana アグア・パラ・プラナ --------------------------------
-Sayaka Katsuki - /
5. Bananeira バナネイラ -----------------------------------------------
-Gilberto Gil - Joao Donato - / Guilherme Araujo Prod Art Ltda 301 /
373 – Preta Music Inc.
6. Habanera アバネーラ ------------------------------------------------
-Georges Bizet - / Public Domain.
7. Danza Ritual del Fuego 火祭りの踊り --------------------------------
-Manuel de Falla - / Public Domain
8. Oblivion 忘却 -----------------------------------------------------
-Astor Piazzolla - / A Pagani SRL
9. All Blues オール・ブルース ------------------------------------------
-Miles Davis - / Jazz Horn Music Corporation
4:04
6:18
4:52
4:53
7:18
6:25
9:37
6:32
8:23
All tunes arranged by SAYAKA except “All Blues” by Junichiro Ohkuchi & SAYAKA
Recorded and Mixed at Sony Music Studios Tokyo in February and March, 2009
Producer:伊藤 八十八 Yasohachi “88” Itoh
SAYAKA(violin)
音楽家の両親のもとに生まれ、6歳よりヴァイオリンを始める。'95年全日本学生音楽コンクール入選。'96年桐朋学園大学入学、'97年同大学中退。'01年 キューバ留学中、ハバナのナポレオン美術館にてソロコンサートを催す。師匠のLazaro.D.Gonzalesによるプロデュースでキューバの国宝級バンド「オルケスタ・アラゴン」のメンバーと共演を果たす。
翌年、'00年、映画「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」の出演者Eliadez Ochoa氏(gt)に招待を受け、Sones de Orienteのメンバーとして国際ソン・フェスティバルに参加し、メモリアルアルバムに2曲収録、キューバ国営新聞、テレビにて高く評価される。
'03年 NYにて、グラミー賞受賞アーティストHoracio El Negro Hernandez(dr)とRobby Ameen(dr)のユニットに参加。アルバム『Onto The Street』の収録にも参加。その後のブルーノート東京公演に3日間飛び入り参加し、Dave Valentin(fl)らと共演する。
'04年より世界的に活躍するキーボード奏者Yanniの2004-2005ツアーにソリストとしてアジア人初の大抜擢を受け、NYラジオシティーホールをはじめ、世界約50カ所でのコンサートツアーに参加。多くのメディアで「The very new violinist!」と絶賛され、海外マスコミの注目を集めた。同年キューバにて日本キューバ文化交流コンサートに出演、キューバの歌姫Omara Portuondoと共演。
'04年 BS朝日ドキュメンタリー番組、本上まなみ主演「みどりの島のはなし」に、本上まなみを案内するキューバのナビゲーターとして出演。
'06年 夏に『Yanni Live! The concert Event』CD・DVDが全世界で発売。同年11月、自己グループ「CHAKALA」(チャカラ)CDリリース。
'08年 広告写真家の巨匠・操上和美が初監督を務めた映画「ゼラチンシルバーLOVE」('09年3月上映:主演/宮沢りえ、永瀬正敏 )にヴァイオリニスト役で出演。同映画にオリジナルサントラ「So-la」「音につづけ」他、全4曲を提供。
自己グループ「CHAKALA」(キューバ系ダンスバンド)の活動の他、映画やコマーシャルのサントラ・作曲・アレンジ・クラシックからジャズ・フラメンコ・ポップスまで幅広く演奏活動する。これまでに矢野誠、高橋ゲタ夫、大儀見元、小野リサ、寿永アリサ、大口純一郎、南佳孝、村上“ポンタ“秀一・Nino Josele(spain)・Italuba(cuba)など様々なアーティストと共演または収録する。
ヴァイオリンを石井志都子(ロン・ティボー国際コンクール優勝)、Lazaro D.Gonzales(グラミー賞ノミネート)各氏に師事。パーカッションをOscar Valdez(グラミー賞キューバンジャズバンド「イラケレ」メンバー)に師事。

≪Blue in Green≫2009年5月設立。ジャンルを超えたWorldwideなJAZZを創造する新レーベル
お問い合わせ:株式会社オフィスエム・ツー TEL 03-5468-0662 / Mail
info@om2.jp 担当:宮野
≪レコーディング参加ミュージシャン≫
大口 純一郎 Junichiro Ohkuchi: piano
幼少時代はロンドンに在住しクラシックに親しむ。大学卒業後、渡辺文男を始め数多くのグループで演奏。’77年にはフランク・ウエス(ts)と共演したリーダーアルバム「OLD FOLKS」、’01年2ndアルバム「BIG SMILE」をリリース。’02年発刊ジャズ批評「ピアノトリオ最前線」では多くの世界のピアニストが挙げられる中、僅かな日本人ピアニストとして選出され「実力者として信頼される名手」と絶大な評価を得る。また加藤登紀子、小野リサのピアニスト、アレンジャーとして活躍する。現在自己のトリオ、峰厚介クィンテット他、写真家五海裕二とのコラボレーションなど新境地開拓する。
柴田 亮太郎 Ryotaro Shibata:guitar
10代の頃よりギターを始め、’95年渡西。マドリッドに留学。ビセンテ・コルテスに師事。又、多くのアーティストと親交を深め、マドリッドにおいて演奏活動を行なう。後、様々な公演に参加し、フラメンコ舞踊の伴奏を主に演奏。スペインの南部ヘレスに拠点を移し、現地のアーティストとスペイン全土においてTV、イベントホールなどで演奏活動を行なう。ファースト・ミニ・アルバム『EL CANGURO』を発表。現在は日本を拠点に、音楽監督やアレンジなどの活動など、様々なジャンルで積極的に演奏活動を行なっている。
小泉 哲夫 Tetsuo Koizumi:bass
第1回学生ラテンバンドコンテスト優勝。卒業後在日キューバ人やペルー人のサルサバンドにて活動する。キューバ人をヴォーカルに迎えたバンド「GRUPO CACHE」を率いる他、日本では数少ないサルサ、キューバ音楽などラテン系のベーシストとして活躍する。キューバの音楽フェスティバルより招待を受け、4年連続で公演を行う。 日本人には珍しいシンプルでかつ揺らぎないグルーヴがキューバの実力派人気バンド「Manolito y su Trabuco」のリーダーに評価され、共演を果たす。また、小野リサ、ブレッドアンドバター、ドデカコルドンなど様々なアーティストと共演。
大儀見 元 Gen Ogimi:percussion
日本を代表するパーカッショニスト。全米ビルボード誌ラテンチャートで11週間連続首位を獲得しグラミー賞にノミネートされたサルサバンド”オルケスタ・デ・ラ・ルス”の創始者。キューバ、ニューヨーク、西アフリカに渡り現地のリズムを学ぶ。 NYを拠点に活動し、 ‘96年日本に帰国、自己バンド”サルサ・スウィンゴサ”を結成、’07年に3rdアルバム「Aqui Se Puede」発表。また松岡直也、角松敏生、吉田美奈子、Dreams Come True、熱帯ジャズ楽団、塩谷哲、佐藤竹善、フラメンコ曽根崎心中など共演し、世界各国のジャズフェスティバルに参加する。
井上 信平 Shinpei Inoue:flute
1957年生まれ。東京芸術大学附属高校卒業後、アメリカへ留学。ボストンのバークリー音楽院、ニューヨーク・マネス音楽院に学び、卒業後ニューヨークにて活動を開始。90 年カーネギーコンサート、91 年全米で CD をリリースするなど着実に活動の場を広げる。98年にはクラウンレコードより『スケッチブック』をリリースし大きな話題を呼ぶ。2000 年 小野リサ全国ツアー、小柳ゆき、織田裕二、ゴンチチなどとのレコーディング等で、アレンジャー・プロデューサーとしても注目を浴び高い評価を得た。2001 年、世界的なフルートの巨匠 Herbie Mannとの共演を実現させた『スケッチブックⅡ』リリース。
ルイス・ヴァジェ Luis Valle:trumpet
1972年キューバ生まれ。93年『ユムリ・イ・スス・エルマーノス』を結成。21歳の若さでリード・トランペッターとして活躍。デビュー曲「Crocodrid de agua sala」は、10週連続ヒットチャート1位を記録。 97年活動の拠点を日本に移す。98年『トロピカンテ』(TROPICANTE)と『アフロキューバミーゴス!』(Afro-Qbamigos!) を結成。01年初のソロアルバム「アガラテ!」をリリース。NORAやThe Boom、宮沢和史、矢沢永吉、BIR、中島美嘉といった日本人ミュージシャンのサポートメンバーとしても活躍。06年宮沢和史率いる新しいバンド「Ganga Zumba」にてメジャーデビュー。02年トランペット、バルブトロンボーンで参加したMaracaの「Tremenda Rumba」は2003年グラミー賞Best Salsa Album部門でノミネートされる。
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