"走る楽しさ"と"エコ・低燃費"を
両立したフィアット
新開発『TwinAir(ツインエア)』エンジン搭載の
500/500C発売
フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社は、2011年3月24日(木)より、
革新的な2気筒エンジン『TwinAir(ツインエア)』を搭載したフィアット500 / 500C TwinAirを全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売を開始しました。
●500 / 500C TwinAirの概要
革新的な2気筒エンジン『TwinAir(ツインエア)』を搭載したフィアット「500 / 500C TwinAir」が登場。
インタークーラー付ターボ直列2気筒マルチエア8バルブエンジンは、875ccにも関わらず最高出力85ps、最大トルク14.8kgmを達成。
さらに燃料消費率は21.8km/ℓ、CO2排出量は107g/kmに抑え(※500 TwinAir POP)環境に優しく生まれ変わった。
『START&STOPシステム』を標準装備としお求め易い価格で提供される。
全国のフィアット正規ディーラーで2011年5月14日(土)、15日(日)の2日間、全国統一展示会が開催される。
500 / 500C TwinAirの特徴
◆ 革新的な2気筒エンジン『TwinAir(ツインエア)』初搭載
◆ 最高出力85ps/5,500rpm、最大トルク14.8kgm/1,900rpm
(ECO スイッチ使用時:最高出力77ps /5,500rpm、
最大トル10.2kgm/2,000rpm)
◆ 燃料消費率:21.8km/ℓ(燃料消費率 10・15 モード
(国土交通省審査値))(500 TwinAir POP)
◆ CO2排出量:107g/km(10・15モード燃費値換算)
(500 TwinAir POP)
◆ 500 1.4 POPと比較し燃費が58%向上
(※1.4 POP:13.8km/ℓ:TwinAir POP:21.8km/ℓ)
◆ 『START&STOPシステム』アイドリングストップ機能搭載
●500 / 500C TwinAirのラインナップ
| 車種名 |
全国メーカー希望小売価格 |
| 500 TwinAir POP(500 ツインエア ポップ) |
2,150,000円 (消費税込) |
| 500 TwinAir LOUNGE(500 ツインエア ラウンジ) |
2,450,000円 (消費税込) |
| 500C TwinAir LOUNGE(500C ツインエア ラウンジ) |
2,790,000 円 (消費税込) |
◇『TwinAir(ツインエア)』エンジン
『TwinAir(ツインエア)』エンジンはFPT(フィアット パワートレイン テクノロジーズ)社が開発。革新的なマルチエアシステムを組み合わせることで、吸気効率を向上し、燃費性能を大幅に高めました。さらに、基本のメカニズムを大幅に刷新するダウンサイジングコンセプトの採用により、同一パフォーマンスクラスのエンジンに比べて約30%のCO2排出量削減を達成しています。
この新しいエンジンは出力性能が等しい中間的サイズの4気筒エンジンに比べ、非常に短く(−23%)、軽く(−10%)仕上がっていることも特徴。また、メタン燃料システムやハイブリッドシステムとの組み合わせにも対応できるように設計されており、将来的にもさらなる環境性能の向上が可能です。
同一排気量の従来型エンジンに比べ
◆最高出力を約10%向上。
◆エンジン低回転域や過渡域に吸気バルブを早いタイミングで閉めることで、トルクを約15%向上。
◆ポンピングロスの低減と燃焼制御の精度向上により、CO2排出量を約10%低減。
◆吸入行程のバルブ開閉を緻密に制御することで環境汚染物質の排出量を低減。
◆ドライバーのアクセル操作に対するエンジンレスポンスを向上。
◇『START&STOPシステム』
START&STOPシステムを標準装備。このSTART&STOPシステムは、信号待ちなどで停車すると自動的にエンジンを止め、その後ドライバーの意志で発進する動作を感知すると、イグニッションスイッチを操作することなくエンジンが再始動するアイドリングストップ機能です。
フィアット グループ オートモービルズ社 2011年04月14日発表 プレスリリース
更新日:2011/04/16
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