パトラビ トラベルテック
カール F. ブヘラによる大胆なクロノグラフ。
その独創的なケースとムーブメントがスリータイムゾーン表示を可能にしました。
人々の記憶に長く残る時計です...
カール F. ブヘラは極めて高度な技術を持つタイムピース「パトラビ トラベルテック」を開発しました。キャリバー1901がクロノグラフに加えて、スリータイムゾーン表示という独創的な機能を搭載しました。サードタイムゾーンは現在特許申請中の新しい機構、モノプッシュボタンによってセットできます。
商品詳細
Name :Patravi TravelTec パトラビ トラベルテック
Ref :00.10620.08.33.01
ムーブメント :キャリバーCFB1901.1、自動巻(クロノメーター取得)、
42時間パワーリザーブ、39石
機 能 :クロノグラフ、スリータイムゾーン表示
ケース :ステンレススティール、直径46.6mm
ねじ込み式リューズ、50m防水
ストラップ :カーフレザーストラップ、フォールディングクラスプ
価 格 :¥1,155,000(税込) 他にシルバーダイヤルあり。
※ステンレススティールブレスレット付 ¥1,197,000(税込)
タイムゾーンによる混乱
国際的なビジネスピープルは地球上でさまざまな時間の動きを追う時に付き物の問題を常にかかえています。
ニューヨークはまだ朝の6時なのに、チューリヒでは正午のベルが鳴り、東京では人々がまさにディナーの席に着こうとしている。これら全ての時間を同時に知ろうとすると、世界地図を見るだけではなく、暗算能力までが必要になります。何時間の時差があるのか、足したり引いたり、あるいはサマータイムも考慮しなければならないのか。
そして、何よりもフライトスケジュールはしばしばグリニッジ標準時をベースにすることがあるのも忘れてはいけません。
そしてありがたいことに、こういったストレスを解消してくれる時計は、既にたくさん存在します。
パトラビ トラベルテック
カール F. ブヘラがこの類の時計市場に一石を投じました。パトラビ トラベルテックは異なるタイムゾーンの時間を追う方法について、印象的な解決方法を提案したのです。
ローカルタイムのセット
クロノメーター取得のキャリバーCFB1901はカール F. ブヘラによって開発されました。短針はリューズを使って単独で動かすことができ、1時間単位で時計回りにも逆回りにもセットできます。機械は動き続けるので、時計をセットしている間も正確な時間を刻みます。どんなに時差が大きくてもローカルタイムのセットはいつもわかりやすく簡単に操作できます。
日付のセット
たいてい、東から西へのロングフライトで日付を修正するのは、時間のかかる面倒な作業です。日付を前日に戻すには、表示を丸1ヶ月分動かさなければならないからです。
パトラビ トラベルテックは短針を逆回りに戻すと、自動的に日付表示も変わります。それはどちらの方向にも調整可能です。このように、日付調整がリューズを回すだけで、比較的早く簡単にできます。
セカンド/サードタイムゾーン
赤い24時間針が世界のどこにいても大切なホームタイムをいつも教えてくれます。ダイヤル上に固定されている外側の24時間目盛を使って、赤い針がホームタイムを示します。また、内側の回転する24時間目盛によって、サードタイムを表示することができます。回転目盛はリューズを回して動くのではなく、10時位置横にある新しい機構、モノプッシュボタンによって動かすことができます。(現在特許申請中)
モノプッシュボタン
このボタンを押すと、回転目盛を1時間単位で進ませることも戻すこともできます。これは精巧なスイッチ機構の中のあるパーツの位置によって、両方向への動きが可能なのです。また、ボタンをニュートラル位置にしておくと、目盛をうっかり間違った位置に動かしてしまうのを防ぎます。この構造は歯車をすばやく、そして正確に動かし、さらに使いやすさを提供しています。というのも、このプッシュボタンは手首から外さずに操作できるのです。
内部のスイッチ部分表面にダイヤモンドプラズマ加工を施しており、5000ビッカーズという硬度を保っています。この精密な仕上げは非常に耐久性に優れ、磨耗を減らし、ほとんどメンテナンスを必要としないという利点があります。
それゆえ、この傑作はスムースな機能を保証するだけでなく、メンテナンスという点から考えても、常に高い要求をする時計愛好家たちの役に立ちます
ケース
頑丈なケースは時計の世界において、最も複雑なものの一つです。このケースはプッシュボタンのスイッチ構造も合わせると70以上もの部品から成ります。サファイヤクリスタルは両面に無反射コーティングを施しており、最高の視認性をもちます。また、リューズはねじ込み式で50m防水です。複雑なモノプッシュボタン構造はケースサイドの小さな窓から見ることができます。
・ブヘラ ジャパン株式会社
〒104-0061
東京都中央区銀座7-8-5植松ビル8F
TEL.03(6252)3481 FAX.03(3754)0511
www.carl-f-bucherer.com
更新日:2009/02/010
文/写真:ブヘラ ジャパン株式会社
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